結婚初期の思い出☆

2018年01月17日

私のアパートで

休日、

私が独り暮らししてたアパートでのデート後

いつものように

「気を付けて帰ってね、またね」って

見送りに玄関へ。



靴を履いて振り向いた彼に

抱きしめられた・・・



お互いに

どうしても

どうしても

離れられなくなったときが

ありました


ずっとこのまま・・・

帰りたくない、帰したくない・・・


彼の腰にまわした手を

思わずギュッとしました。


明日からまた休日まで会えない・・・

会社とか、彼のいない現実に戻るのが

凄く辛くて

このまま彼の腕の中で住みたいぐらいの

想いでした。(笑)




辛くて切ないお互いの気持ちを

確かめ合えたほどの

長くて熱いkissのあと・・・



おでこに当たってた唇から

「桂つ美さん、一緒に暮らそう」って

聞こえた。



彼の温かい腕の中で

大きく頷きました



凄く強く抱きしめられたから

く、く、苦しいよ、って・・・


彼「ごめんなさい



2人で笑いながら

一旦離れたけど

また痛いほどムギュって

抱きしめられた。(笑)





「結婚しよう



私にとっては

念願の

最初で最後の

プロポーズ。




「はい



不束な私ですが(笑)

どうぞよろしくお願いします。



声がふるえた。


いつも唐突なことを言う彼だけど(笑)

喜びもその分大きく感じるもの。


出会って3年ちょっと・・・

つきあって2年半ぐらいかな




私たちは

2人で住む部屋を探し

ささやかな式を挙げ

結婚しました











ka23i at 09:58|PermalinkComments(0)

2018年01月19日

結婚前より恋してる

結婚後の新居は

2人とも初めての土地だったので

一緒によく散策してました。


彼の通勤時間や路線優先で決めたので

私は

乗り換えだらけになってしまう今までの会社を

退職し

専業主婦デビューしました。


結婚当初は

彼の名字で呼ばれるのに慣れなくて

銀行や郵便局で呼ばれても

人ごとのように聞き流したこともあった

書類も

ついいつもの癖で

旧姓で書いて間違えたり・・・

何度も書き直してた。(笑)


八百屋のおじちゃんに

「奥さん」って呼ばれる度に

お、奥さんだって・・・なんて

いちいち照れちゃったりもして

いかにも怪しい新米主婦でした。(笑)


お揃いの結婚指輪の感触も心地良い。

今でもお互いに絶対はずしません。


本当に結ばれたんだなって

新しい生活の中で徐々に実感していくのが

当時の幸せ・・・


結婚前よりも強く

彼に恋し始めた頃でした。



愛妻弁当も

当初から1日も欠かさず作ってるので

歴25年弱になります。

蓋が壊れたりして

お弁当箱は3、4回変わってますが

今では

スープジャーも追加するほど(笑)

だいぶ上達してるんですよ


子供たちが小さかった頃は

早起きが面倒くさく感じたこともあったけど

今ではすっかり1つの趣味になってて(笑)

凄く楽しんでます

だから続いてるんでしょうね。

現在は

学生の子供たちのお弁当作りもあるので

朝食作りとも重なって

も~バタバタ


でも

それもまた私にとっては

幸せな忙しさなので

早起きも全然OK!耐えられます。


彼の65才の定年退職までは

あと20年弱か・・・



私もあと約20年、

70越えても(笑)

真面目に一生懸命働いてくれる彼のために

毎朝のお弁当作り、頑張るぞ~







ka23i at 08:32|PermalinkComments(0)

2018年01月22日

初めての妊娠検査薬と産婦人科

結婚して

数年してから

微熱が続いたり

体調の変化を感じたので

旦那さんに相談


とりあえず

「一緒に薬局に行きましょう」とのこと。


そして

人生初めて

妊娠検査薬を買いました



自宅に戻り

ドキドキしながら

トイレへ



結果はなんと陽性


子供好きな彼と喜びあい

抱きしめあいました



でもまだ信用できない・・・

何かの間違いかもしれないし


そこで

自宅から徒歩圏内のところに

産婦人科医院があったので

旦那さんと行くことに決定。


こちらも

人生初の産婦人科体験でした


土曜日だったからか

結構混んでたのに

名前を呼ばれるまで

あっという間に感じたっけ


彼には

待合室で待っててもらい、

私は尿検査後、診察室へ。


もうドキドキ


血圧上がりそう。(笑)


先生は

年配のおじいちゃん先生で

数人の看護師さんも含めて

いろんな話をするうちに

小さな医院だけどアットホームでいいなって

私には合ってるなって感じました。



新婚生活も落ち着いたころの

忘れられない大きな思い出です。



気になる診察結果は




それは思いも寄らない・・・



私も

彼も

想定外の結果でした・・・








ka23i at 08:59|PermalinkComments(0)

2018年01月23日

旦那さんは魔法使い

産婦人科でのドキドキの初診・・・


初めての診察台は

超恥ずかしかったな



身支度を整えてから

おじいちゃん先生と向き合って座った・・・


と、同時に

待合室で待ってる彼に

早く会いたいって思いました


そして、診察結果は・・・


おじいちゃん先生「おめでとうございます

素晴らしいなぁ、双子ちゃんですよ



看護師さんたち「わ~~、すご~い

おめでとうございます



え~~~~~~~~~~~




私たち夫婦は

まさかの、双子ちゃんを授かったのでした


現代は双子ちゃんが

日本でもかなり多いようですが

当時は

自然に双子を授かるのは珍しかったようで

確かに周りには誰もいませんでした。


テレビでは何組か見ましたが・・・


自分のお腹のなかに

2つの命が芽生えてたとは

自宅での妊娠検査薬でも

流石にわからなかったことでした。(笑)



いや~、ほんと嬉しかったですね


まるで宝くじに当たったかのような

喜びでした。(笑)


待合室で待ってた旦那さんに知らせた時の

彼の顔ったら・・・クックック


今でも笑っちゃうくらい

私よりも

大きな反応


もうね、

ひっくり返りそうになってました。(笑)



彼のそんな姿を見て

更に私は

すご~~~く感動した・・・




結婚って

予想もできない奇跡を生み出すから

ほんと素晴らしいなって実感


悲しみは減らしてくれるし

幸せは何倍にも増やしてくれる彼は

私にとっては魔法使いみたいな人です。(笑)



「奥様は魔女」とか

「恋人はサンタクロース」とか

昔流行ったから

「旦那さんは魔法使い」って

ちょっと肖ってみましたけど

どうでしょう。(笑)




信頼でき、尊敬もしてる旦那さんが

今まで以上に優しく

私を守ってくれるようになり・・・

そんな彼に

私はまたまた恋をしたわけでした











ka23i at 08:40|PermalinkComments(0)

2018年01月24日

最初で最後の妊婦生活

自分のお腹の中に2つの命

2冊の母子手帳も手に入れ準備OK


先生からは

双子の場合は早産になりやすいから

できるだけ安静を心掛けるようにと

言われました


母体で育つのが何より一番だもんね・・・


30代での妊娠、出産でしたが

旦那さんとのテニスで

毎週鍛えてたこともあり

体力にはかなり自信がありました。


でも

私の場合

つわりが酷くて酷くて・・・


つわりも2人分なのかってぐらい

ほんと辛かった



トイレから離れられない日々が

なんと

半年以上も続きました



後々にも書きますが

我が家は二卵性の双子ちゃんです。

しかも男の子と女の子の

ミックスツインズです。


初めてで慣れない育児や子育て、

しかも双子となると

そりゃーもう大騒ぎで

今ここに簡単な言葉では伝えきれないほど。



本当に慌ただしく

ドタバタな毎日でした



どんなに体力に自信があった私でも

40代を過ぎると肩こりや腰痛など

徐々に体力的にも疲れがたまって

しんどかった


精神的なこと

経済的なこと

年齢的なこと

未来のことなど

彼と

よくいろいろ話しあったな・・・


結果、

これが最初で最後の

私の妊婦生活となりました。

最後でも悔いなしで

とてつもなく幸せを感じてる次第です。



双子の子育てもラストスパートを迎えてる今は

貴重な体験をた~くさん積んだ分、

少しずつここにも綴って

皆さんにも楽しんでいただきたいなって

思ってます



旦那さんや

義理のご両親や

親戚の方々のおかげで

最初で最後の妊婦生活は

もうね、

毎日が女王様状態でしたよ




・・・今も変わらずその状態ですけどね




感謝、感謝です









ka23i at 11:04|PermalinkComments(0)