恋人時代の思い出☆

2018年01月06日

そして、ついに

彼から

サークルとは違う日に

数人でテニスをしませんか?

との連絡があり

休日に5、6人で

一日中汗を流して過ごした時がありました


試合したり、食事したりして

たっぷり遊んで

いっぱい笑ってから解散し

彼と私は同じ駅から帰るので

2人で歩き始めました。


駅につくと

「桂つ美さんに話しがあります」と。


改札口の静かな片すみで

立ち止まりました。



はい、何でしょう?



でも彼は

なかなか言い出せないようで。




5分ほど経過・・・



いつもとは明らかに違う雰囲気と

彼の真剣な表情。




10分ほど経過・・・




真面目な彼が重要な話をしようと

ありったけの勇気を

いろんなところから

かき集めてる状況なのが伝わってきました。



だから私も真剣に

1時間でも

2時間でも

待とうと決意しました


待つことしかできなかった・・・



私からは絶対に言えないようなことを

彼は言おうとしてる・・・?


2人の関係が

少し変わる予感がしました。



どのくらいの時間が

流れたんだろう




そして、ついに

意を決した彼から

なんと

愛の告白がありました



私の目をまっすぐに見つめながら

初めて言ってくれた

「好きです。」の言葉



聞いた瞬間思わず、

ほんと思わず私は

涙が溢れてきて

ぽろぽろ・・・


2人でビックリ。(笑)



彼の覚悟が

頼もしくて

感動してしまいました。



「結婚を前提に僕とつきあってください。」




彼らしい誠意ある告白・・・

6才の年の差の壁を越えた瞬間でした。


はい。よろしくお願いします



片思いから

両思いに進展した日。



やったぁ~~~~~(笑)



あと数年で「銀婚式」を迎える

私たち夫婦の原点ともいえる出来事・・・



出会いから

8ヶ月ほど過ぎた日の

永久保存の思い出です










ka23i at 08:47|PermalinkComments(0)

2018年01月07日

離したくない

駅での感動の告白後は

別々の電車で帰らなくてはならなかったから

それぞれのホームへ向かうことに。

でも私の電車が来るまで

彼も一緒に待っててくれました。


ずっと手を繋いだまま・・・


今度どこ行きましょうとか

今度何食べましょうとか(笑)

幸せオーラ全開


さっきまで

片思い同士だったのにね。(笑)


告白ってすごいな。

さっきと人生変わっちゃうんだもん



これからは

2人っきりで

会えるんだ・・・



初めて私の手に触れてくれた

彼の大きな手を

離したくなかった。



でもとうとう電車がきて・・・



「また電話します!」って

私を見送ってくれて

手を振りあった。


あの頃はメールもLINEもない時代。(笑)

電話だけが頼りでした



恋人時代は

デートしたあと帰る時、

彼から離れるのがいつも辛かったな



でもね、

夫婦になったら

どこに出かけても一緒に帰れるから

ほんと幸せって実感



外で喧嘩した時は辛いけどね。(笑)




繋いだ手は何度離しても

心は一度も離れずに今でもピッタリ



もちろん

これからもずっと

手も心も

強く繋いだままで。(笑)



離したくない。


離れたくない









ka23i at 07:54|PermalinkComments(0)

2018年01月08日

今だから言えること

彼の勇気ある告白で

私の人生も前向きに変わりました



あの時は本当に諦めてた想いだったから

心の準備もできてなくて

彼に涙を見られてしまい恥ずかしかった・・・

でもそれが

ずっと忘れずにいられる思い出の理由でも

あるんですけどね



今だから言えるし、

ここだけの話なんですけど

私の中では、

のちのプロポーズよりも

こっちの告白のほうがサプライズ感が強くて

感動が大きかった。(笑)



プロポーズの時は

つきあっていく中で

受けるほうも

なんとなく心の準備が整っていくのを

感じてました


「もう、いつでも来い」っていう(笑)

結婚の強い覚悟が自然に固まってた。


プロポーズで

2人の関係が更にステップアップして

もちろん幸せだったけど

あんなには

涙はあふれては来なかった。(笑)


私たちにとっての初めての高い壁は

やっぱり6才の年齢差であり

それを2人で初めて乗り越えたのは

プロポーズ時より前の

あの告白の時でした。

彼の頼もしい姿にまた惚れてしまい

感動しました。


大好きな人と想いが通じあえた喜びは

自信にも繋がりました。

彼となら今後も

どんな壁でも乗り越えていけるのでは?

って心強く思えて

本当に嬉しかった・・・


このブログにご訪問中の独身のかたで

もしも

片思いされてるかたがいらっしゃれば

好きな人を想って切ないなかでも

焦らずに、相手との素敵な友人関係を

築き続けてほしいなって思います。


築き続けることが重要で・・・

その絆はいつしか高い壁を超えて

想いが通じあえることもある、

恋が実った時

困難を乗り越えたぶん、

大きな感動を味わえることもあるって、

私の経験を通してお伝えしたかったです



結婚後は

ずっと両思いです・・・・・のはずです。(笑)


結婚前しかできない貴重な片思いを

ぜひ楽しんでほしい・・・

相手の一面だけに恋するのではなく

一生をかけて

いろんな面を好きになれる人

結婚後も何度も惚れてしまう人を

選んでほしい・・・




そして

素敵なお似合いのご夫婦が

たくさん増えますよう願ってます




私はこれから

旦那さんと2人でデートです。(笑)


2018初ショッピング


まぁ毎日が

デートみたいなもんですが・・・(笑)



では、行ってきま~す










ka23i at 09:58|PermalinkComments(0)

2018年01月09日

助手席デビュー

彼と両思いが実って嬉しかったけど

お互いのシフトや残業で

週1のスポーツ施設でも

なかなか会えなくなりました


平日は会えなくても

毎夜の電話で

寂しさを癒してました



1週間が経ち

待ちに待った休日

やっと会えることに。


この1週間がすごく長く感じた・・・(笑)


前夜の電話で

予定をいろいろ考えた結果

今回は

彼の車でドライブすることに決定


初めてのドライブデートでした。



ちょっと遠いけど

海へ出発



以前

テニス仲間とバーベキューをしたときに

彼の車に乗ったことはありましたが

当時は後部座席でした。

助手席には

先輩の男性が座っていて・・・



なので

今回が私の助手席デビューなんです



当日は

緊張と、まだ慣れない座席に

ソワソワしてたっけ。(笑)



左側から見える彼の横顔、


運転する姿、


ハンドルさばき、(笑)


ずっと見てるだけで

楽しくて楽しくて。


遠い距離のドライブに感謝


でも運転する彼は疲れちゃうよね・・・


途中、休憩してお菓子を食べたり

水筒のお茶を飲んだり

彼の疲れを少しでも癒してあげたかった。


いろんな話をしてケラケラ笑いながら

初めての左側の助手席を

満喫しました




今は我が家には車がないんです・・・

駅やバス停が近いので

車がなくても

日常生活には支障が全然ないんだけど

天気が良いと

時々

また彼とドライブしたいなぁって

思うときがあります・・・










ka23i at 09:35|PermalinkComments(0)

2018年01月10日

潮騒に包まれながら

海に到着


車を降りて

彼と手を繋いで

砂浜をお散歩



こういうの

昔から

憧れてたんですよね~。(笑)



まさか叶うとは・・・




恋をすると

自分がヒロインになれるから

素晴らしいと思います(笑)




水着の季節では

もうなかったけれど

朝から快晴で

ポカポカでした。



空も

海も

碧くて

綺麗で

眩しくて・・・



海風で

せっかくの髪型も

少し乱れちゃったけど


なんか私

生きてるじゃんって感じた。(笑)


生きたいっとも思った。




まわりには誰もいなくて

広くて碧い世界の中に

2人っきりのような気がしました。



潮騒が

いいBGM。(笑)


私にとっては

凄く贅沢な時間・・・



つい、はしゃいでしまい

しばらく歩くと

お互いに無言に



彼の顔を見上げたら

繋いでた私の手が

優しく引き寄せられて・・・





初めて

彼と唇を重ねました。




こういうことに慣れてない私は

緊張して振るえてるのが

自分でもわかって

恥ずかしかった・・・



潮騒に包まれながら


彼の腕の温もりの中に包まれながら


優しい微笑みに包まれながら


好きですって囁きに包まれながら


幸せな息苦しさに包まれながら


私も好きって伝えて・・・




何度も


何度も・・・





あの日から、今でも

彼の唇の感触は変わらず。(笑)


大切な

夫婦のスキンシップの1つとして

続いてます



行ってらっしゃいのとき・・・


おやすみなさいのとき・・・


好きなとき。(笑)






・・・これからもずっと











ka23i at 07:53|PermalinkComments(0)