赤の他人同士だった彼と私は

若い頃にめぐり逢って

顔見知り程度の関係から

大勢の仲間のうちの1人となり 

中でもかけがえのない

親友の1人となりました。

そして

特別な感情を受け止めあい

6才の年の差も乗り越えて

恋人同士に進展し

永遠の愛を確かめあいながら

誓いあい

ついに夫婦に・・・


更には

30代半ばでの

初出産の苦しみも耐え抜いて、

父と母にもなりました


本物のご縁は

どんなに高い壁をも乗り越えて

幸せな進化を味わえると知りました。


その辺に転がってるようなご縁とは

明らかに違う輝きなんです



そんな夫婦の歴史があるからこそ

2人のこの先の人生も楽しめそうだと

思えるわけでして


歴史は増えても

基本的に私たちは

支えあう親友同士であり

支えあう恋人同士でもあることに

変わりはないんですよね


そしていつの日か

孫ができたら

お爺ちゃん、お婆ちゃんに昇格


年を重ねて

互いの呼び名が増えるたび

2人の幸せも増えていくことが

私の生きがいであります。


お爺ちゃん、お婆ちゃんになっても

いつまでも彼と

心はこのまま

親友として友情を育んだり

恋人として愛情を育んでいけたら

嬉しいな



彼との結婚生活の中で

他の男性に執着したり

進化のない不倫に依存したり

2番目を探し求めたり

人の旦那の体を追い求めたりなんて

私には決してありえない。


そもそも

彼がそういう強い理性の持ち主であり

私が一番尊敬してるところでもあるから

そんな無必要なご縁は2人とも

たくさん落ちてても拾わない


ほとんどの夫婦は

お互いを裏切ることなんてしない。


裏切ってまで楽しめる恋なんて

絶対に無いから。


愛する子供たちのためにも

見本になれるようなこのご縁を

奪われたくないし

他の誰にも幸せを邪魔されたくないから



汚したくない

人生に1度きりの

永遠の宝物だから