休日、

私が独り暮らししてたアパートでのデート後

いつものように

「気を付けて帰ってね、またね」って

見送りに玄関へ。



靴を履いて振り向いた彼に

抱きしめられた・・・



お互いに

どうしても

どうしても

離れられなくなったときが

ありました


ずっとこのまま・・・

帰りたくない、帰したくない・・・


彼の腰にまわした手を

思わずギュッとしました。


明日からまた休日まで会えない・・・

会社とか、彼のいない現実に戻るのが

凄く辛くて

このまま彼の腕の中で住みたいぐらいの

想いでした。(笑)




辛くて切ないお互いの気持ちを

確かめ合えたほどの

長くて熱いkissのあと・・・



おでこに当たってた唇から

「桂つ美さん、一緒に暮らそう」って

聞こえた。



彼の温かい腕の中で

大きく頷きました



凄く強く抱きしめられたから

く、く、苦しいよ、って・・・


彼「ごめんなさい



2人で笑いながら

一旦離れたけど

また痛いほどムギュって

抱きしめられた。(笑)





「結婚しよう



私にとっては

念願の

最初で最後の

プロポーズ。




「はい



不束な私ですが(笑)

どうぞよろしくお願いします。



声がふるえた。


いつも唐突なことを言う彼だけど(笑)

喜びもその分大きく感じるもの。


出会って3年ちょっと・・・

つきあって2年半ぐらいかな




私たちは

2人で住む部屋を探し

ささやかな式を挙げ

結婚しました