2018年02月

2018年02月11日

酷い妻

昔、

小さな子供たちの前で

何度も

夫婦喧嘩したこともありました



彼と気持ちが合わなくて

泣いたこともあった・・・


双子の子育てで苛ついてて

もう別れたいって

彼を泣かせたことも

実は

あるんです



酷い妻ですよね、私って。



酷い妻なんです、私って








2018年02月10日

命を運ぶ架け橋

若い頃、

両親を交通事故で亡くした私は

そのおよそ15年後ぐらいに

男の子と女の子の

双子を授かりました


いっぺんに

消えた2つの命と

いっぺんに

芽生えた2つの命。



旦那さんにめぐり逢い

彼が架け橋となって

命を運んでくれたように

感じてるんです



私にとっては

まさに

運命の人



どん底の暗い人生から

手を差し伸べて救い出してくれて

私の命も

安定させてくれてる人でもあります



この想いは

子供を授かってみないと

感じられなかったことであり

独身のころには

想像もつかなかった幸せ・・・



だからこそ

結婚って素晴らしい。


未知な幸せが生まれるから。


人生の

チョットした通過地点であるのに

そこから見える景色は

また違って格別です。



夫婦として

一緒にいろんな景色をみてきた今

改めて想えることは

「この人で良かった」



他の男性だったら

とっくに捨てられてる・・・



これからもっと

凄まじい景色を

みていくであろうけど

彼とならって

自信をもって歩んでいけます





心の広い旦那さんのことが

ほんと大好き



魂から大好き




これから先も何があろうと

彼に委ねて

捧げていきます











2018年02月09日

双子の親より

銀座の公立小学校で

アルマーニの制服ですってね。


銀座って

やっぱり凄いんですね。



例え銀座であっても

公立は

庶民の味方だと思ってた私にとっては

久々に胸を強く打たれて

ショックでした。



芸能人の不倫やら

相撲界の話題やらで

丁度飽き飽きしてたからかな



この田舎町で

うちの子供たちが小学生になった時

春の運動会で目の当たりにしたのは

1年生と6年生の

体の大きさの違いでした。


子供にとっての6年って

親も驚くほど

男の子も女の子も

心も体も凄く成長します


公立で

毎日私服でしたが

双子ということもあり

金銭的にはかなりかかりました。

高価な服を着てる子も

確かに多かったけど

殆どの家は

バーゲンやセールを常に利用して

少しでもお買い得感を味わってた・・・



子供たちも

ワガママを言わずに

サイズが小さくなるギリギリまでや

擦り切れる寸前まで

大切に着てくれました。


毎日の服選びも楽しそうでしたし


それも立派な「服育」だと思ってます



アルマーニの何万もする制服を

6年のうちに

何度も買い替える覚悟での入学は

公立であるのに

我が家はできないです。


それは服育ではないとも思います。

公立小学校であるなら私服でもいいし

それこそ銀座らしい素敵な服装で

親子で成長を楽しむことを目指すなら

十分理解できるし賛成ですけど。



学校関係以外でも

実際に何だかんだで

お金がかかってしまって

子育てはほんと大変・・・


ブランドや見た目ばかりの

校長先生の独断で成り立っている

公立小学校なんて

いらないとさえ思う。


学校の主役は

校長でも保護者でも地域でもなく

子供たちであってほしい。



我が家は双子なので
出費も一気に2倍、
そういう家庭のことも
考えてくれてるのかな~~




校長先生のせいで

子育てに関する

夫婦喧嘩の火種や

子供同士のいざこざが増えるようなら

残念なことです・・・



っま、銀座に住めないから

想像してても

仕方ないんだけど



校長が異動で変わるたびに

子供や保護者は振り回される・・・


それって実は

どこにでも

あることなんですね




アルマーニかぁ・・・


なんなら私が

格安でデザインしますけど










2018年02月08日

私からの腕枕

私から

旦那さんに腕枕


彼も

好きらしいです



たまには

いいもんだと知りました。



すぐに

し、痺れてきますけどね



そしたら

無理せずにそこで終わりに



またね・・・




例え短い時間でも

私の腕枕に

満足してくれればそれで良し



彼に出会う前までは

こんなことしてあげたことなんて

なかったなぁ。



彼が初めて



男性側だけがしてくれるものだと

ずっと思ってたから。



そんなことないんですよね・・・



腕枕してもらうと

すごく落ち着くから不思議。

誰でも気持ちいいはず。



してもらうばかりではなく

たまには

女性側も彼にしてあげるの

おすすめです




かわりばんこで

落ち着きあいましょ









ka23i at 13:06|PermalinkComments(0)

2018年02月06日

最期の夢

永遠の深い眠りにつく順番は

年の順がやっぱり理想です。


なので我が家では

一番年上である

私からになります。



それが一番幸せなことであり

結婚した時から

覚悟してることでもあります



6才年下の旦那さんに

看取られることが

私の最大の夢。


この先も変わることは

ありません。



もしも万が一

順番が狂い

彼に取り残されたりしたら・・・

彼無しでは

私は生きてはいけない


でも彼は私がいなくても

ちゃんとしっかり生きていける・・・


だから

私からの順番を

必ず守ってほしい。



年をとって

100才ぐらいになって

そろそろ心臓も

疲れちゃったかなって感じたとき

彼に傍にいてもらって

眠るのが理想です。




あなたのおかげで

とってもとっても幸せでしたと

お礼を伝えて

旦那さんに手を握られたまま

笑顔で眠りたい


胃腸系が弱くて心配な彼だけど

私よりも長生きしてもらって

看取ってほしい・・


それが

我が家で最初に逝く覚悟の私の

最期の夢です










ka23i at 12:29|PermalinkComments(2)