2018年01月15日

暗から明への扉

私の過去は

暗い人生だったけど

彼とめぐり逢ってから、

そして更に

つきあい始めてからは

不思議と

明るく変わっていくのを

実感しました



人との出会いで

こんなにも

幸せな人生に

変われるものなんだって知りました。


後にも先にも彼だけ・・・



暗から明への

扉のような人。(笑)


私を救ってくれた恩人です。


もちろん

結婚後の今も

貴重なご縁だったと

改めて感じてます。



逆に

ある日、悪人と出会ってしまったが故に

暗い人生に変わる人もいるだろうし



ニュースをみてると

いつもそう思う。



その人と知り合う前の人生に

戻りたいって願ってる人も

きっとたくさんいると思うと

やりきれない・・・


自分も

いつそうなるかもわからない。



不安感や恐怖感ばかりじゃ

外、歩けないけどね・・・




この年になると

たくさんの出会いの中にも

必要ないと感じたご縁は

男女関係なく

自分から

バサバサ切ってく術を

いつの間にやら覚えました。

大事なご縁だけ選んでピックアップ。


そして私も彼のように

大切な誰かの明への扉になりたい。



残りの人生、

旦那さんや

私が選んだ

大好きな仲間たちだけに囲まれて

生きていけたらいいのになぁ



暗への扉は開けないように・・・



なんて

贅沢でワガママな願いですかね(笑)












2018年01月14日

両家顔合わせの思い出

つきあって1年ぐらいの時

彼から

両親に会わせたいって

言われました。


食事をしましょうと。


凄く緊張。



私の両親にも会わせたかったけど

自分がまだ20代前半の時に

2人とも

交通事故でなくしてるから

無理・・・


そこで

彼のご両親も連れて

私の両親のお墓参りに

行きたいとのことで

嬉しかったな。


このblogには

彼とのことだけを

書きとめていきたいから

私の両親の悲しい過去を

書くつもりはない。


だから

自分の親のことを書くのは

今日、これが最後、おしまい。


今は

彼のご両親が

私の大切な両親。



旦那さんにも

その想いは

ちゃんと伝えてあります。


2人で

これからも

親孝行していきたいと

思ってます









2018年01月13日

もう二度とめぐり逢えない人

毎週のように

休日はデートしてました


テニスはもちろん、

映画や動物園や美術館、

ハイキングやアスレチック、

1泊の旅行なども・・・・


関係が深まるほど

私のどこが好きなのか不安になり

知りたくなった時がありました。


まさかお金が目的とか?

体が目的とか?



でも

お給料も

彼のほうが多かったし(笑)

胸だって

そんなに大きくないし・・・


本人の口から

なぜ私を好きになったのか

聞きたくなった。


ある日

手作りお弁当を持って

ピクニックに行ったとき

シートに寝っ転がってくつろいでた彼に

何気なく

「教えて・・・」って

聞いてみた。



「ほんとに楽しそうに笑う笑顔ですかね

だそうで。


ふ~ん、そうなんだって

満面の笑顔で答えた。(笑)


そして

一番気になってた

6才差という年齢についても

正直な気持ちを

教えてほしいって言った。



彼「気にならないって言えば

嘘になるけど。

・・・桂つ美さんって

全然擦れてなくて

とっても純粋な人ですよね。

スポーツ施設でも

年齢や性別に関係なく

女の子とでも、お爺ちゃんとでも

誰とでも対等に

媚びることなく明るく接してて

会う度に素敵だなって思ってました


屈託のない笑顔に

いつも癒されるって。


泣き虫で

おっちょこちょいだけど

一緒にいて楽しいって。


頑固者で

寂しがり屋だけど

料理が上手で

節約家で・・・



後は忘れた。(笑)



・・・私のこと

私よりも知ってるようで

恥ずかしかった


凄くよく見ててくれるんだね。


普段の

そのままの私を認めてくれたこと、

誰でも良かったとかではなく

たくさんいる女性の中から

ちゃんと選んでくれてることに

不安も吹っ飛んで安心した



そんな彼に

出会って一目で惚れた私も凄いでしょ。(笑)




年齢差のことも

もう気にしなくていいって。


「僕って頼りないですか?」


いいえ、全然



もう、不安を抱くのはやめよう


モヤモヤしてた胸の中がすっきりした

勇気を出して

聞いてみて良かったです。





ちなみに結婚後

私たちの年齢差を

子供たちはどう思ってるのか

確認してみたときがありました

気になる返事は・・・?


2人とも

「オヤジのほうがしっかりしてるせいか

見た目も中身も年上に見えるよ

とのことで。




う、嬉しいような

悲しいような・・・(笑)




35億の中から

実年齢よりも

精神年齢の相性が合う人に

ある日、ふっとめぐり逢えたってことが

今でも奇跡のようです。


私にはもったいないような人、

こんな素敵な男性には

もう二度とめぐり逢えないなって

思ってます










2018年01月12日

愛のカタチ

あの頃は

毎日の会社が辛くても

今頃彼も頑張ってるんだ・・・と思うと

自分もパワーが出てきて

頑張れました


毎夜の彼からの電話も

心の支えでした。


会話が終わったあとの

電話の切り方にも

惚れてたっけ。(笑)


彼からは電話を切らずに

私が先に切るのを

いつも待っててくれた


それなのに

私もまだ名残惜しくって

なかなか切れなくて・・・



でも彼も眠いだろうし~

そう思って

最後は

「また明日ね。おやすみなさい。」

って

私からそっと切ってた。



ある時は

それでも

私から

切れない日もあった・・・



恋する女心というか

それも私の

愛のカタチだったんです。




彼「じゃ、せーので一緒に切りましょう



私「はい



一緒に「せーのっ





・・・・2人とも切れなかった。(笑)




毎晩こうして

電話さえも切れなかったから

結婚して

結ばれたわけで・・・






それが今じゃ

どっちが先に切るか

競争ですもんね。(笑)



彼からの

毎日の帰るコール。



「仕事終わったから帰るよ

今日の晩飯は何かな



私「お疲れ様、カレーだよ


彼「やった~じゃあね。」
プチッ。





・・・ま、負けたみたいな・・・




電車に乗って早く帰りたいっていう

今の彼の

愛のカタチなんですけど




愛のカタチって

どんどん

変わるもんなんですね~。(笑)




そりゃそうですよね・・・



それが

愛が生きてるっていう

証し



2人で

愛の証しの変化を楽しむことが

長く続く夫婦の秘訣だと

感じてます








2018年01月11日

それでも恋は恋

初ドライブデートでは

友人関係の時より

深い話もできて

年下だけど

私よりしっかりしてる彼に

頼もしさも感じました。



途中で

レストランに行ったり

近くの

アウトレットも楽しんだ・・・


そして

水平線に沈む

綺麗なオレンジ色の夕日に感動してから

帰りました。



平日会えない彼とは

毎晩電話で話していましたが、

でもやっぱり会話っていうのは

こうして直接顔を見ながら

目を見ながら

触れ合いながらするのがいいなって・・・

電話もいいけど

相手の表情を見ながらの

こういう本物の会話が幸せって

感じたデートでした



スマホの助けを借りて

メールやLINEでの文字に頼って会話し、

いつでも相手と繋がっていられる

そんな便利な今の恋人たち


・・・でも

そんな助けのない

不便な時代の中でも

あの頃ならではの最高の恋ができたので

私は逆に良かったなって思ってます


50代の

強がりじゃ~ありません。(笑)



手書きではない文字や

スタンプや可愛い絵文字での

手軽な愛の言葉は

なんとなく遊ばれてるようで・・・


例えば

会いたい、抱きしめたい、っていう言葉を

朝昼晩、毎日スマホを通して送られるより

実際に自分の足で会いにきてくれて

本人の声で「会いたかった」と言いながら

強く抱きしめてもらえたほうが

私は本気の愛に感じられて嬉しい。

文字にして読むより

見えなくても信じ合える絆があれば

ずっと繋がっていられると思う



そんなスマホ知らずの時代に

旦那さんとめぐり逢えて

お互いの心だけに頼って

信頼関係を築けたからこそ

今では

彼とのLINEで

お手軽な言葉で遊んでる夫婦になれたんだと

思います。(笑)


50代の私のささやかな幸せです。


時代は変わっても

妻となっても

それでも恋は恋

1度きりの私の人生、

旦那さんと楽しまなくっちゃね





・・・しかし、

スマホってほんと便利ですよね。(笑)


夫婦関係が深まる助けにもなってるし

凄く頼りにしてます