2018年01月31日

赤ちゃんたちに自己紹介

出産して

1週間ほど入院してた病院は

母子同室でした


双子ということで

病院側からは

大部屋料金のままでいいからと

素敵な個室を

用意してくださいました


おかげで

2人分の夜泣きや母乳時など

他の妊婦さんに気兼ねなく

ゆったり過ごすことができました。



旦那さんは

仕事後

毎晩お見舞いに来てくれました。



最初の日は

「初めまして、パパだよ」って

赤ちゃんたちに自己紹介しながら

1人ずつ抱っこ



20時までの限られた面会時間、

最後の最後まで

慣れない手つきでずっと抱っこしてて

嬉しそうにニコニコ

その後

名残惜しそうに

帰っていきました



みんなが

待ちに待った退院の日は

旦那さんは有給休暇を取って

迎えに来てくれました。


まだ首も座ってない軟らかい赤ちゃんを

1人ずつ抱っこしながら

病院を出て


慎重に

慎重に・・・

ゆっくり・・・

ゆっくり、歩きながら

我が家へ




彼と私の

新米育児生活と

夫婦2人から

一気に4人家族になった新生活が

いよいよスタートしたのでした












2018年01月30日

ごめんね

旦那さんに

不意にムギュって

よく抱きしめられます



抱きしめられると

私、

楽しいからか

嬉しいからか

恥ずかしいからか・・・

何故か

ケラケラ笑っちゃうんですよね



日常茶飯事の

彼とのスキンシップ、

そういえば

年々増えてるように思います



きっと

子育てが落ち着いて

彼も私も

気持ちの余裕が出てきたからかな。


・・・特に私が



何気ない

遊びながらのスキンシップの中にも

おっ、今は本気で抱きしめてくれてるな

なんてのが

時々あって



彼が本気でムギュッてしてくれると

今でも変わらず

ときめきます



まだまだ私も女なんですかね

大好きな彼の存在のおかげですね



旦那さんのぬくもりは

ほんと心地いい



バタバタの子育て中は

イライラしてて

ちょっと、辞めてよ

なんて

冷たく振り払ってたこともあったのに・・・



ごめんね




もうこれからは

そんな失礼なことしませんから



私も

彼を

抱きしめ返します



私がどんなに冷たくした時も

めげずに触れてきてくれて

ありがとう。

素直になれなくて意地張ってた時も

そっと抱きしめてもくれて

ありがとう。



夫婦のスキンシップは

ずっと

すごく大事にしたいな。



面白いですよね、夫婦って



楽しいですよ、夫婦って




今日も幸せです










ka23i at 12:43|PermalinkComments(0)

2018年01月29日

幸せな進化を味わえるご縁は宝物

赤の他人同士だった彼と私は

若い頃にめぐり逢って

顔見知り程度の関係から

大勢の仲間のうちの1人となり 

中でもかけがえのない

親友の1人となりました。

そして

特別な感情を受け止めあい

6才の年の差も乗り越えて

恋人同士に進展し

永遠の愛を確かめあいながら

誓いあい

ついに夫婦に・・・


更には

30代半ばでの

初出産の苦しみも耐え抜いて、

父と母にもなりました


本物のご縁は

どんなに高い壁をも乗り越えて

幸せな進化を味わえると知りました。


その辺に転がってるようなご縁とは

明らかに違う輝きなんです



そんな夫婦の歴史があるからこそ

2人のこの先の人生も楽しめそうだと

思えるわけでして


歴史は増えても

基本的に私たちは

支えあう親友同士であり

支えあう恋人同士でもあることに

変わりはないんですよね


そしていつの日か

孫ができたら

お爺ちゃん、お婆ちゃんに昇格


年を重ねて

互いの呼び名が増えるたび

2人の幸せも増えていくことが

私の生きがいであります。


お爺ちゃん、お婆ちゃんになっても

いつまでも彼と

心はこのまま

親友として友情を育んだり

恋人として愛情を育んでいけたら

嬉しいな



彼との結婚生活の中で

他の男性に執着したり

進化のない不倫に依存したり

2番目を探し求めたり

人の旦那の体を追い求めたりなんて

私には決してありえない。


そもそも

彼がそういう強い理性の持ち主であり

私が一番尊敬してるところでもあるから

そんな無必要なご縁は2人とも

たくさん落ちてても拾わない


ほとんどの夫婦は

お互いを裏切ることなんてしない。


裏切ってまで楽しめる恋なんて

絶対に無いから。


愛する子供たちのためにも

見本になれるようなこのご縁を

奪われたくないし

他の誰にも幸せを邪魔されたくないから



汚したくない

人生に1度きりの

永遠の宝物だから












2018年01月28日

覚悟以上の辛さにすすり泣き

子供たちとの

初めての共同作業は

出産でした



陣痛に耐えながら

母子にしかわからない波を

ピッタリ合わせて

やっと1人目を無事産み終えた・・・



っと、普通の出産はこれで終わるはず。



でも私の場合は

ホッとする間も

休む暇もなく

2人目の陣痛がすぐに始まった・・・


これがですね

覚悟以上に辛かったんですよね



ほんと苦しかった・・・
 


1人産んで弱ってる体に

ムチを打たれてるような感じで。

まさに体が悲鳴を上げてた。


「もう体力の限界」の状態でした


もっと朝ごはんを

しっかり食べておけば良かったかな(笑)



でも

帝王切開でも、

無痛分娩でもなく

自然分娩を望んだのは

紛れもなく自分


やり遂げたかった・・・

彼との愛の結晶を

後世に残したかった。

せっかく女性に生まれてきたんだから

「産む」ということを体験してみたかった。



先生や

助産師さんに励まされながら・・・


懸命に産まれようとしてくる赤ちゃんと

息を合わせて

ほんとに最後の最後のチカラを振り絞って

精一杯頑張りました



そして・・・

2人目誕生



少しの時間抱かせてもらってから

次々と新生児室へ。


2700gと

2800gの出産でした。




私はもう、ぐったり・・・


三つ子じゃなくて良かった・・・(笑)




会社にいる彼には

看護師さんが連絡してくれました



助産師さん「ご主人凄く

喜んでたそうですよ~」って


後から聞いた話では

この時会社で彼は

みんなから祝福されて

とっても嬉しかったそうです。

嬉しいやら、恥ずかしいやらって

言ってました。



1人での出産は心細かったけど

あんなに苦しんでる私の姿を

彼には絶対に見せたくなかったから

立会い出産にしなくてほんと良かったって

今でも思ってます




車椅子で個室の部屋に移動し

暫くはゆったりと

1人きり・・・



妊婦生活も終わった・・・

出産も無事終えた・・・


これでも

安産だそうで(笑)

めでたし、めでたし


これからが大変なんだけど

とりあえず今は休もう、と。



夜には

旦那さんが来てくれる・・・

早く彼に会いたくなった。




出産は

凄く苦しくて

めっちゃめちゃ辛かった・・・


その痛んだ気持ちと同時に

自分の底力に我ながらグッときた私は

ベッドの中で

思わず泣けてきた



号泣する体力はもう無くて

しくしく泣けた・・・



暫くは涙が止まらなかった。











2018年01月26日

学んだことは誰にも奪われないから

某CMの

このセリフが好きなんです。



鬼ちゃん、いいこと言うなぁ

確かにおっしゃる通り



久しぶりに

グッとくる言葉を聞いた気がして

嬉しかった・・・



我が子たちにも

遠慮せず

ためらわずに

とことん学んでいってほしいな




もちろん子供だけではなく

大人にでも言えること・・・



学校の勉強だけでなくても

仕事関係やら

人間関係やら

恋愛関係やら

夫婦関係やら

趣味関係やら

人生の中で

あれこれ学ぶことはたくさんあるはず

一生勉強です!!



学んだことは

誰にも奪われないから

自分の中にどんどん貯金して

心の裕福な人間になろう。

何才になっても

少しずつでも

私も女性として成長していけるよう

努めてまいりたい・・・










ka23i at 17:48|PermalinkComments(0)